岡崎フロイデ男声合唱団 公認ブログ

愛知県岡崎市を中心に活動をしている男声合唱団です。

第3回 ふれ愛コンサート ”チラシ”

2019年9月21日の『岡崎フロイデ男声合唱団・・・第3回ふれ愛コンサート』のチラシが完成しました。

とても明るく前進的なデザインです。

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こんどのコンサートでは、三つの流れがあります。

1、「遥かなるロシアの大地」 

   広大なロシアの大地に根ずく民謡やクラッシ

   クなど15曲で構成されるロシア音楽メドレ

   ーです。

   ステージ衣装も見ものです。

 

2、メゾソプラノ歌手 疋田恵子さん の賛助出演

   新進気鋭な疋田恵子さんがイタリア留学を終

   え帰ってきました。疋田さんと岡崎フロイデ

   男声合唱団と、長いお付き合いの仲間です。

   今回のコンサートに賛助出演していただきま

   す。

 

3、男声合唱組曲「心の四季」

   男声合唱版の「心の四季」ができました。

   高田三郎作曲の中でも有名な合唱曲です。

   今回はナレーションを取りいれ、全曲

  (7曲)を歌い曲げます。

   人生の経験豊かな団員が、『心の四季を』

   歌いあげます。

   

 

 

 

 

遥かなるロシアの大地から♫ 10.シェラザード ♪    :2019.4.13号

第3回ふれ愛コンサートは、2019年9月21日 土曜日 岡崎市シビックセンター コロネットホールで開催することは、既にお知らせしました。

コンサートのプログラムについては、みんなで頭を寄せ合って考えています。

乞うご期待ください。

コンサートで歌う「ロシア音楽メドレー ♪遥かなるロシアの大地♫」全15曲の説明を順次行っていますが、今回は ”10. シェラザード”です。


10. シェ(エ)ラザード  CHEHERAZADE

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リムスキー=コルサコフ

 

1、“遥かなるロシアの大地”から 「シェラザード」の歌詞

♪愛のおとぎ話 すべてを数えれば千と一つ 今宵も語るは 美しきシェ(エ)ラザード♫

いつも何気なく歌っていた「シェ(エ)ラザード」という曲の歌詞。短い歌詞の内容が、どんなことを表しているのか、はっきりわからなかったので、調べてみました。

 

2、我々が歌う「シェラザード」

『交響組曲「シエ(エ)ラザード」作品35(作曲:リムスキー=コルサコフ)の主要な一節。

◎曲目解説(概要): 

CD添付の解説書から参考・引用しました。

絢爛、目もくらむような色彩的なオーケストレイションの名人といえば、真っ先に思い出されるのがリムスキー=コルサコフ(1844-1908)。その第一人者であるリムスキーが持てる才能と技巧のすべてを惜し気もなく傾けてかいた、豪華なアラビアン・ナイト絵物語が「シェエラザード」である。作曲年代は1888年。

○《愛のおとぎ話 すべてを数えれば千と一つ》とは?

  これは、いわゆる「千夜一夜アラビアン・ナイト)」を意味している。

 <お話>

昔々、トルコ王シャーリアルは女性の偽善的な性格を憎み、彼の妃になった者をすべて初夜に殺してしまった。ところが何番目かの妃に選ばれたシェ(エ)ラザードは、毎晩のように面白い物語を聞かせてシャーリアル王の気をそらし、とうとう千一夜の間、話を続けてしまった。いわゆる「千夜一夜」(アラビアン・ナイト)である。王は優しいシェ(エ)ラザードの心に包まれているうちに、すっかり残忍な復讐心を消していたいうことだ。

組曲の楽章

第1曲; 海とシンドバッドの船

第2曲; カランダ―王子の物語

第3曲; 若き王子と王女

第4曲; バクダッドの祭り、海、青銅の騎士の岩での難破、終曲

3、リムスキー=コルサコフ

  ロシアの作曲家。色彩感あふれる管弦楽曲や民族色豊かなオペラを数多く残している。

4、CD: ムステイスラフ・ロストロポーヴィチ指揮  パリ管弦楽団

     ・収録曲 交響組曲シェエラザード」、「スペイン奇想曲

『詩は言葉の音楽』・・・♪心の四季♫

『詩は言葉の音楽』なんて素敵な響きでしょうか。

古は、万葉集という歌の言葉が人を魅了して、脈々として1400年の歳月語り継がれてきた。四季の移ろいに、愛の変遷に、心の葛藤を歌人(うたびと)が和歌という言葉に込め、感情を写しだしてきた。その言葉の秘めた光景を思い浮かべたり、胸に秘めたりし心の高鳴りを憶える。

その心の高鳴りこそ、音楽である。『詩は言葉の音楽であり、詩の源泉でもある』との思いは、歌を奏でる我々の魂の表現ではないであろうか。

合唱組曲『心の四季』は、『詩は言葉の音楽』であるという心を表現するに、ふさわしい歌である。

 

2019年9月21日「第3回ふれ愛コンサート」で歌う♫心の四季♫は、人生の荒波を航海し乗りきった団員一人一人が、航路を振り返り又これからの進路を思い描くに相応しい歌である。

1、風が

[心の春]

風が桜の花びらを散らす 春がそれだけ弱まってくる

ひとひらひとひら舞い落ちるたびに

-----人は、見えない時間に吹かれている

・これは1番の歌詞であるが、「心の四季」つまり「心の移り変わり/変遷」を、言い表している。

[心の夏]

光が葡萄の丸い顔をみがく 夏がそれだけ輝きを増す

内に床しい味わいを湛え

----人は見えない時間にみがかれている

・床しい、とは上品で優れており、人柄に引き付けっレルような感じがする、という意味である。

・湛え、とはいっぱいにするという意味である。

 [心の秋]

雨が銀杏の金の葉を落とす 秋がそれだけ透き通ってくる

うすいレースの糸を抜かれて

------

[心の冬]

雪がすべてを真っ白に包む 冬がそれだけ汚れやすくなる

汚れを包もうと また雪が降る

-----人は、見えない時間に包まれている

 

・人は、見えない時間に包まれている という文をあなたはどのように解しますか。

人がどのように人生を送ろうとも、時間というものは容赦なく過ぎてゆく。どのように足掻き、もがいても時間は過ぎていくのである。時間は見えない・・・・

合唱組曲 「遥かなるロシアの大地」から ♪ヴォルガの舟歌♫(第1回)

男声合唱組曲「遥かなるロシアの大地」を岡崎フロイデ男声合唱団が、2019年9月21日土曜日”第3回ふれ愛コンサート”にて歌います。

この組曲はロシアを代表する民謡、旋律がメドレーにて構成され、歌い上げる曲です。

この中の曲を紹介するとともに、その内容を順次説明することにします。

第1回は「ヴォルガの舟歌です。

 

19世紀初頭のロシア::ロシア民謡

本来は農民暴動の内容をもっていたものが、舟ひき人夫の苦しい労働を歌った部分だけ残された。民衆の生活に根ざした民謡隆盛の時代の中で生まれた歌である。

そもそも「ヴォルガの舟歌」と呼ばれている歌は、本来は農民たちの歌です。ロシア語の歌詞をよく読むと、確かに「綱を引け」とか「川岸に沿って歩こう」という文句が入ってはいますが、船はどこにも出てこないし、「白樺を倒そう、うっそうと茂ったやつを」なんて言葉が出てきて、なるほど本来は農地を切り拓く歌みたいです。ヴォルガ川を母と称えたり、「お日様に向かって歌おう」と繰り返したりで、意外と明るい歌ですよ。それを、船曳労働者たちがリズムとりのために歌った、というのが実際のようです。
船曳労働者たちにとって特にキツイのは、船が錨をあげた直後から動き出すまでで、そのときによく歌を歌って、皆で引っ張るタイミングをあわせたそうです。

 


レーピンの有名な絵の方は、実際にヴォルガに旅行したときに描かれたものですが、ロシア語版wikiによると、レーピンはヴォルガに旅行する前年に、ペテルブルクのネヴァ河で初めて船曳労働者を見て強い印象を受け、水彩画を描いたそうです。とすると、彼も「ヴォルガの舟歌」を聞いたかも知れませんが、それがあの絵を描くキッカケだったとは言えない感じです。

ちなみに、船曳労働というのは春と秋だけの季節労働だったようです。つまり雪解けや大雨による増水で河を遡るのが難しい時期だけ、人力で船を引っ張ったわけです。レーピンの絵では、曳かれている船は帆をたたんでいますが、順風のときには早く進むように帆を張ったそうです。
この仕事は、蒸気船の普及とともになくなったということで、『蒸気船があったにも関わらず』というのはちょっと違うようです。いくら安かろうが、それなりに賃金を払わなきゃいけないんだから、船曳労働に頼らずに済めば、その方がいいに決まってますしね

第3回 ふれ愛コンサート 開催決定 !

第3回 ふれ愛コンサートの開催が決定しました。

日時: 2019年9月21日 土曜日

    午後1時30分開場

    午後2時   開演

場所: 岡崎市シビックセンター 「コロネット」ホール

 

プログラムの概要

 ・遥かなるロシアの大地・・・・ロシア民謡のメドレー

 ・心の四季・・・・高田三郎作曲の男声合唱

 ・その他 楽しい企画をみんなで考えています。

順次経過報告します。

多くの皆さんのご来場をお願いします。

せきれい女声コーラスコンサートに賛助出演

せきれい女声コーラスコンサートは、隔年で開催されています。私たち岡崎フロイデ男声合唱団も、もう6回も賛助出演させていただいています。

今度のコンサートは、4月22日 岡崎シビックセンター「コロネット」で開催されます。

歌う曲は、ジョン・ラター作曲の小曲を主体としています。

1、永遠の花

2、このうるしき大地に

3、素晴らしきものすべてを

4、クリスマス・ララバイ

5、ともしびのキャロル

6、スター キャロル

イングランドの曲として

7、庭の千草

8、ロンドンデリーの歌(ダニー ボーイ)

9、アニー ローリー

以上 9曲です。

詳しくは 次号で・・・

2018年 スケジュール いっぱい! Joyful year Start ! (Plan)

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<2017年10月4日松平笑いの家にて・・松平郷 高月院にて♪徳川家康歌う!>

『一日(いちじつ)の計は、朝(あした)にあり、一年の計は元旦にあり』

とはいっても、もう5日が過ぎてしまいました。2日はスーパームーンを期待してたが、曇り模様で残念。でも十六夜の月のお月さんのスーパームーンもとっても綺麗だった。

一年の計(スケジュール)を立て、楽しく愉快であり、充実したコーラスをステージにボランティアに、そして史跡めぐりの旅道中に歌うことへの期待が湧いてきた。

 

2月 4日    教会カフェコンサート出演     岡崎キリスト教

                            岡崎教会

4月22日    せきれい女声コーラスコンサート    コロネット

         賛助出演

         ※現在最も精力的に練習している目標

7月22日    暑気払い

         ※もう楽しい懇親会が決まっている!

12月24日   教会クリスマスイヴ

12月27日   忘年会

         ※気の早いことで、忘年会予約済み?

検討中

         ・他のコーラスグループとのジョイントコンサート

         ・よりなん感謝祭出演

         ・岡崎グランドポップスオーケストラ演奏会

    ◎史跡めぐり・・・場所検討中(今年は、どこにしようかな?)

    ◎慰問コンサート・・・施設を検討中(今年も年2回予定)

 

☆最大のスケジュール予定

  2019年4月以降に自主コンサート

   『第3回 ふれ愛コンサート』

   5月までには、練習スケジュールを決めようかな。